帰国後

就職だけが全てじゃない!ワーホリ帰国後の選択肢

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アラサーで自ら海外でフリーター志望なんてもう日本の常識で言ったら『人生詰んだ』状態ですからね。これから一生アルバイト生活しないと☆

ワーホリ終わった瞬間ブログ更新しなくなったと思ったら・・やっぱりお前も帰国して日本社会に染まってしまったか!?

いいえ、プレ高等遊民期間をエンジョイしてました。

どうも。2014年9月から2年間オーストラリアでワーホリしていたあんずです。

ワーホリしたらもう一生正社員に戻れないとか洗脳レベルで言われまくたけれど実際帰国したら何するの?って気になっていました。

そもそも私は正社員でもなかったのでどうでも良かったし、正社員としてレールに乗っかってまともに働いてる人よりも非正規雇用の派遣社員が多いこのご時世にだから何って感じです。

でも税金だって安くて、年金がもらえる保障があって定年間近のぬくぬく生きてる人たちと同じレベルで話をされても正直良い気分はしません。

レールからはみ出しちゃってることくらい、当の本人が1番わかっていると思います。

アメリカ大統領のトランプだってあんなに叩かれてたのに当選した。もうね、国家レベルで安定なんてものは存在しない世の中。

だったら人生1度きり好きなこと挑戦したって良いんじゃないでしょうか?

 

けど、ワーホリ終わってただのフリーターになるのもなんかしっくりこなくて。

 

じゃあどういうことがあるかワーホリ燃え尽き症候群から抜け出したくて調べてみたところ、超超超応援したくなる身近な友達が何人かいたので例に出して紹介したいと思います。

遅咲き、低身長だけど日本で『モデル』を目指す!

トップバッターは現在『2016年つくば観光大使』として頑張っている日下部純ちゃん。

出会いはオーストラリアでワーホリへ行く数年前に遡ります。

掛け持ちのバイト先の出会い、同じタイミングでワーホリ行きたくなって同じ時期に日本を出国しました。

オーストラリアに行くと決めたら即新しいバイトをはじめた彼女。スパッとお金貯めて決断から行動に移すスピードが本当に速かったです。

でも実質彼女がオーストラリアに滞在していたのは半年くらい。「モデルになりたい」という目標ができてスパッと帰国しました。

元々美人でしたが、モデルの仕事をはじめてからあの田舎でくすぶっていた頃より1000000倍くらい美しさが増し続けています。頭も顔も小さくて握れるんじゃないかって感じです。

※この記事は本人の承諾をもらって書いています。

お仕事の依頼はコチラまで。

所属事務所のHP:http://www.casting-vote.jp/cast/jun-kusakabe/

オーストラリアの大人気カフェでスポンサー(就労)ビザをとってバリスタ修行!

シドニーの大人気カフェでウエイトレスとして就労ビザ前提で働きつつ、バリスタのポジションを狙っているMちゃん。

 

この記事が下書きに眠っていた1年の間にどうやらPR取れたようです。

 

おめでとう!!!!

 

日本で寿司職人の資格を取って海外で働く

台湾放浪中に出会ったKくん。

彼はわたしがレント詐欺にあったAyrバックパッカーで運良く仕事をもらい200万円貯金した強者。

同じ時期にayrにいたけど運命のイタズラで会わなかったという・・・。

東南アジアを旅行したら、寿司職人養成学校へ行きゆくゆくは海外で働くそうです。

面白いアイデアですね。

社会人の仮面をかぶり不労所得で高等遊民を目指す当ブログ管理人

このブログの管理人も不労所得で高等遊民を目指して行きます。

働きたくない〜けど、とりあえずまた真面目系くずとして社会人の仮面をかぶり働きます。

 

 

この記事が下書きに眠っていた1年の間にフリーで色々やるようになりました。

 

 

みんなに共通していたことまとめ

日本にいる時から仕事・恋愛・環境・人生についてなど、理由はそれぞれ違うけれどモヤモヤしてたそう。

その一方で日本以外に広い世界がきっとあるって信じてたそう。

最初に踏み出した1歩のおかげで、日本にいた頃とは180度違う人生をこれから歩もうとしている。

 

 

最後に。諦めたら試合終了

ヤるかヤらないか。

 

みんなすごく生き生きしてます。

ワーホリをきっかけ変わったけど、変わる努力をしたんだと思います。

触発されてやる気をもらったのでまた社畜としての1歩を踏み出さなねば・・・!震

それではgood luck:)

 

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