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今はワーホリだけど就労ビザをとってオーストラリアへ移住したい。

そう考える人も多いのではないでしょうか?

もちろんその考え自体は否定しませんが、大変だし時間もかかるし非常い効率が悪いよ。

というお話です。

最初からネタバレすると就労ビザ取得のために雇用主に自分の全精神と時間を投入するよりも、海外に住めるスキルを身につけた方が現実的だという結論に至りました。

というわけで当記事の目的は学生ビザやワーホリビザの終了後の相談者が多いため、選択の余地があるよという提案です。

 

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まず外国人労働者を受け入れなければならない理由を考えてみよう

PRが取りやすいのは以下のような職場が多いです。

・過疎地で労働者不足のファームやアウトバックなどの僻地
・過酷な労働環境で人がすぐ辞めていく
・仕事自体がつまらない
・日本人経営の日本以上にブラックな飲食店

こういった状態で暴言を吐かれたり、人種差別を受けながらボスがPRを取得してくれるまで耐え抜ける根性や精神力があるかという話です。

実体験として、自分が働いていたファームでもボスがご機嫌ナナメだと急に集合させられ、「ファッキンブレインヒューマン!」と暴言を吐きながら野菜が入ってるケースを蹴り散らかして、「お前らのせいで大事な設備が壊れた!」と凄まじい八つ当たりを受けていました。

そこで当時ボスから気に入られていたイタリア人男性がいたのですが、PR取得を条件に早朝3時に起こされて自宅の修繕をさせられたりとブラックな労働環境で4年ほど働き、取得目前になりボスが病で倒れ世代交代。

仲良くしていた息子の態度が豹変しPR取得の話は流れ給料も未払い・・・今フェアワーク(日本でいう労基的な機関)を通して戦っているそうです。

他にも、別のファームで友達が「俺の金をお前が盗んだ」という根拠もない理由でキックアウトされるなどそれなりに覚悟が必要だと悟りました。

本当にオーストラリアでなければいけないのか?

よく考えてみて欲しいのですが、本当にあなたがやりたいことはオーストラリアでしかできないことですか?

これまで「海外で暮らしたい」というワーホリ仲間はたくさんいました。

でも、オーストラリアの次はカナダ、ニュージーランドなど別の国に行き最後は日本で就職もしくはフリーターというパターンが8割くらいです。

おそらくオーストラリアに住む→ゆるくていい感じ→もう日本で働きたくない→じゃあオーストラリアでPRとろうという発想になったのではないでしょうか?

ぶっちゃけオーストラリアじゃなくて海外ならどこでもいい気がしてきませんか?

 

海外で暮らしたいというのが本心であれば他にも方法はいくらでもある

自分の場合はオーストラリアに住みたいというよりも、日本の会社で働きたくない→じゃあ海外に住もう→雇われるの向いてない→海外で暮らせる程度の収入をとるにはどうする?→起業するかフリーランスなろうという発想に至りました。

もう日本で働きたくないじゃあオーストラリアでいいかと思考停止する前に1歩進んで考えてみて欲しいのです。

あれこれ回り道しましたが、自分が海外に住みながら働くのに1番オススメなスキルは?と聞かれて答えているのがプログラミングです。

【海外にいてもオンライン受講可能】

WEBデザイン→ディレクション→アフィリエイター兼ライターという流れに落ち着きましたが、その過程としてhtml・CSS・JavaScriptなどの基礎知識を学びました。

プログラミングとかコードが難しいんじゃないの?と思いますが、英語圏に住んでいるとコードへの抵抗はあまり感じなかったです。

またこれらのスキルを身につけ自身でサイト制作の仕事を受注すると1件の単価は30万円くらい。

物価が高いオーストラリアでも月30万円あれば暮らせますよね。

観光ビザで90日間滞在しつつ自分のペースで働きながら海外で暮らすというライフスタイルが叶えられるのです。

もちろん学生ビザで長期滞在中のあなたもプログラミングスキルを身につけておくのもアリ。

海外へいくために必死で働いて貯金をしたのに、またその貯金を切り崩してお金の心配をしながら海外へ行く必要もなくなりますよ!

 

プログラミング以外の海外で暮らしながらできる仕事についても、また別記事で紹介しようと思います。

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