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120%英語環境で働こう。ベビーシッターオペアとして働くわたしのスケジュール

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オーストラリアやヨーロッパでは一般的なオペアという職業を知っていますか?

わたしは子供の世話をする代わりに、ホストファミリーの用意してくれたオウンルームに家賃を払わずに住んでいます。もちろん3食きっちり食事付きで、完全英語環境。

さらに家庭によって異なりますがおこづかいも少しだけもらえます。

今回はわたしが経験した仕事「aupairオペア」について紹介したいと思います。

aupair(オペア)とは?

家事や育児の手伝いを必要としているホストファミリーの家に住み込み、仕事をする代わりに部屋食事を提供してもらう国際交流を目的としたプログラム。

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1日の流れと主な仕事

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モーニングティーとランチをサッと作ります。所要時間5分

AM8:00 朝食の用意
AM9:00〜PM3:00 ランチとモーニングティー(10時のおやつ)の用意
※子供たちが学校の日は自由時間。家の掃除(週1)洗濯(頼まれた時)
PM3:30〜 子供たちが帰宅したらおやつを準備。シャワーの手伝い
PM4:00〜PM6:00 宿題を見る、夕飯まで遊ぶ(プール、鬼ごっこ、ボードゲーム、粘土、TVゲームなど
PM7:00 歯磨きの手伝い・寝る前にトイレへ行かせる・夕飯の片付け(頼まれた時)
PM7:30 自由時間

 

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天気がいい日は近場の公園までピクニック!

子供たちは8歳と4歳。それぞれ小学校と幼稚園へ通っています。

オーストラリアの学校は9時〜3時までと日本の学校に比べて時間は短め。

子供たちを寝かしつけた後は完全に自由。

【海外のお弁当事情】

サンドイッチやバナナをジップロックやお弁当箱にサクッと詰めるだけ。ヨーグルトやゼリーを一緒に持たせることもあります。
日本のようなキャラ弁や手の込んだお弁当は作りません。

オペアはワーホリ初心者にオススメなバイト

ワーホリを始めたばかりの頃、家が決まらない金銭面の不安現地で頼れる人が居ないこの3つのことがすごくストレスでした。

オペアをすれば住む家もあり家賃も食費も浮きお小遣いまでもらえる。

これなら当分のあいだ仕事が見つからなくてもお金の心配をせず生活していくことができます。

シェアハウスよりも住居環境はバツグンに良いです。

空いた時間は好きなように過ごせるので語学学校にいくもよし、バイトするもよし、友達とあそぶもよし!

できることの選択肢がかなり広がります。

もし自分がもう1度ワーホリをやり直せるとしたら間違いなくオペア生活からスタートすることでしょう。

これからワーホリの定番プランにオペアが加わることを願ってじわじわ拡散していきたいと思います!(オペア記事がお役に立てたらSNSでシェアしていただけると嬉しいです♪)

それではgood luck:)







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