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紫外線量は世界1位!オーストラリアの屋外で1日8時間働いていたわたしが最強の日焼け対策法を伝授します

更新日:

オーストラリアの紫外線は日本の5倍、皮膚がん発症率が世界一の国って知ってましたか?

渡豪前はオーストラリアに行ったら皮膚がんになるんじゃないかと心配でした。

2014年9月からオーストラリアでワーホリをしているあんずです。

真夏の屋外で、わたしはビザの延長をするためにオーストラリアのファーム(大農場)にて1日8時間労働を3ヶ月くらい続けていました。

それでも白肌をキープできていたのはなぜか?
絶対に焼きたくない人向けにオーストラリアでの紫外線対策を伝授したいと思います。


オーストラリアがん患者全体の80%が皮膚がん

オーストラリアの紫外線は日本の約5倍。
きちんと予防しなければ皮膚がんになる危険性もあります。

友人の友人はワーキングホリデーで1年間オーストラリアに滞在し、日本に帰国してから皮膚がんを発症したそうなので要注意。

紫外線が1番多い時期と時間帯について

オーストラリアの日射しは非常に強く、夏期では15分という短時間で日焼けによる炎症を引き起こします。

したがって、曇りの日でも一年中日射しから身を守ることが重要です。

オーストラリア政府観光局公式サイト

オーストラリアの夏は11月〜2月。日本とは真逆の冬の時期にあたります。

紫外線のピークと言われている時間帯は朝10時〜午後3時まで。

[aside type="warning"]この時間を過ぎてからも太陽が沈むまで日差しはジリジリしています。夕方になっても油断できません。[/aside]

オーストラリア政府推奨の紫外線予防対策「サン・スマート」とは?

オーストラリア政府が推奨している「Sun Smart(サン・スマート)」

サン・スマートとは太陽と賢く付き合っていきましょうという紫外線予防対策法です。

屋外へでるときは帽子とサングラスを着用し顔、鼻、首、耳、目を日差しから守る
直射日光が当たる場所はなるべく避けて日陰で過ごす
海やプールで泳ぐ時は長袖を着て皮膚を覆う
こまめに紫外線予防効果の高い耐水性の日焼け止めを塗り直す

SunSmart公式サイト(英語)を見たい方はコチラからどうぞ。

政府が着用を呼びかけている4つの紫外線予防アイテム


↑普段から身につけていたアイテム。

長袖

服のタグに高い紫外線防止指数を表すUPFが書いてあるものが好ましい。
UPFは服の素材がどれくらい紫外線を遮断するのかという情報を示しています。

推奨されているのはUPF50+のもの。

日焼け止め

SPF30以上で耐水性の高い日焼け止めがすすめられている。

 

つばひろの帽子

つばが広く顔全体をカバーできる大きさのもの。
さらに日差しが想像以上強く頭が暑くなってしまうため、帽子は薄い色を選びましょう。

 

サングラス

サングラスに付いているタグに以下のどれかが表記されているものを選ぶ。

AS(オーストラリア規格)/NZ(ニュージーランド規格)1067:2003
good UV protection'
categories2,3,4
EPF9または10

日焼け止めは日本とオーストラリアどちらで買うべき?

わたしは日本からアリーとアネッサを2本つづ買って持ってきました。

ストックを使い切り取り急ぎスーパーで日焼け止めを買ったところ、強烈な匂い、ベタつきがひどい。

混合肌で部分的に敏感肌のめんどくさすぎる肌質の自分は、合わない成分があったのか肌荒れやニキビで次々肌トラブルが起きました。

よって激しく日本製をオススメします。

オーストラリアでサンスクリーンを買うとしたらBANANA BORTというブランドが無難です。
大手スーパーのColseやwoolworthへ行けば売っています。

使用感が気にならない人は、Colseのプライベートブランドである1リットルの日焼け止めも安くてコスパがいいので使ってみてもいいでしょう。

 

 

わたしが行った具体的な日焼け予防法について

日焼け止めをこまめに塗る

外へ出る前にまず1回日の焼け止め塗り込みタイム。

そして最低でも3時間に1回は日焼け止めを塗り直します。

汗をかいたら必ず丁寧にもう一度ぬりぬり。

皮膚を全て覆う

スパイダーマン

↑ファーム(農場)で働くときの標準装備。あだ名はスパイダーマン。

屋外での作業は曇っていようが晴れていたらもちろんのこと曇りでも雨が降っていようが焼けてしまいます。

肌は意地でも露出させない。長袖長ズボン。首には手ぬぐいやタオルを巻く。

街なかでこの格好はキビシイので、フェイスガードのかわりにマスクをつけると良いでしょう。

先進国では当たり前!飲む日焼け防止サプリメント「インナーパラソル」を見てみる

肌の保湿は必ずしよう

img_1380

肌が赤くなったり見たかんじは日焼けしていなくても日本とはケタ違いの日差しと乾燥で、あなたのお肌は確実にダメージを受けています。

化粧水はケチらずにたっぷり使って保湿すること。

そのあとは乳液かクリームをお肌の細胞に擦り込む(っていうイメージで)やさしく塗ってあげてくださいね。

オーストラリアに来る時に荷物に余裕がある人は日本からフェイスマスクを持っていくことをおすすめします。

若さは永遠には続かない!

アラサー、お肌の曲がり角。20代後半に差し掛かり手を抜いた分はっきり違いがでます!

ワーホリで出会った同い年の友達はしみとたるみで悩んでました…。

こちらでは小麦色の肌が健康的で美しいと言われています。
だからオーストラリア人の年配の人はカサカサで細かいそばかすのようなシミがたくさん。

日本人の年配の人と比べると皮膚の質感が全然違うのでびっくりします。真面目に!

これだけ日焼止めを塗ってサングラスをかけても、100%紫外線を防ぐことは難しいのです。

日焼け止めをこまめに塗りなおしているだけでお前はクレイジーだと言われますが、美白を貫きます。

これだけ紫外線対策を徹底しているのに顔にあるほくろは拡大中…。気にしたら負けですよね?

それではgood luck;)

外側だけのケアでは不十分という人や、ぬかりなく内側から紫外線対策したい人はサプリを併用することを推奨します!

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